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ヨブこたへて曰いはく
But Job answered and said,


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なんぢ能力ちからなき者󠄃ものを如何いかに助たすけしや 氣力きりよくなきものを如何いかに救すくひしや
How hast thou helped him that is without power? how savest thou the arm that hath no strength?


How has thou
〔列王紀略上18章27節〕
27 日中ひるにおよびてエリヤ彼等かれらを嘲󠄂あざけりていひけるは大おほ聲ごゑをあげて呼よべ彼かれは神󠄃かみなればなり彼かれは默想かんがへをるか他處わきに行ゆきしか又󠄂または旅󠄃たびにあるか或あるひは假寐ねむりて醒おこさるべきかと
〔ヨブ記12章2節〕
2 なんぢら而已のみまことに人ひとなり 智慧󠄄ちゑは汝なんぢらと共ともに死しなん
How hast thou
〔列王紀略上18章27節〕
27 日中ひるにおよびてエリヤ彼等かれらを嘲󠄂あざけりていひけるは大おほ聲ごゑをあげて呼よべ彼かれは神󠄃かみなればなり彼かれは默想かんがへをるか他處わきに行ゆきしか又󠄂または旅󠄃たびにあるか或あるひは假寐ねむりて醒おこさるべきかと
〔ヨブ記12章2節〕
2 なんぢら而已のみまことに人ひとなり 智慧󠄄ちゑは汝なんぢらと共ともに死しなん
helped
〔ヨブ記4章3節〕
3 さきに汝なんぢは衆多おほくの人ひとを誨をしへ諭󠄄さとせり 手ての埀たれたる者󠄃ものをばこれを强つよくし
〔ヨブ記4章4節〕
4 つまづく者󠄃ものをば言ことばをもて扶たすけおこし 膝ひざの弱󠄃よわりたる者󠄃ものを强つよくせり
〔ヨブ記6章25節〕
25 正たゞしき言ことばは如何いかに力ちからあるものぞ 然さりながら汝なんぢらの規諫いましむる所󠄃ところは何なにの規諫いましめとならんや
〔ヨブ記16章4節〕
4 我われもまた汝なんぢらの如ごとくに言いふことを得う もし汝なんぢらの身みわが身みと處ところを換かへなば我われは言語ことばを練󠄃ねりて汝なんぢらを攻せめ 汝なんぢらにむかひて首かしらを搖ふることを得え
〔ヨブ記16章5節〕
5 また口くちをもて汝なんぢらを强つよくし 唇くちびるの慰藉󠄃なぐさめをもて汝なんぢらの憂愁うれへを解とくことを得うるなり
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢら萎なえたる手てをつよくし弱󠄃よわりたる膝ひざをすこやかにせよ
〔イザヤ書35章4節〕
4 心こゝろさわがしきものに對むかひていへ なんぢら雄々ををしかれ懼おそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみの報むくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらを救すくひひたまふべし
〔イザヤ書40章14節〕
14 ヱホバは誰たれとともに議はかりたまひしや たれかヱホバを聰さとくしこれに公󠄃平󠄃こうへいの道󠄃みちをまなばせ知識ちしきをあたへ明通󠄃さとりのみちを示しめしたりしや
〔イザヤ書41章5節~41章7節〕
5 もろもろの島しまはこれを見みておそれ地ちの極はてはをののきて寄集よりつどひきたれり~(7) 木匠こだくみは鐵工かぬちをはげまし鎚󠄃つちをもて平󠄃たひらぐるものは鐵碪かなしきをうつものを勵はげましていふ 接合つぎあはせいとよしと また釘くぎをもて堅かたうして搖うごくことなからしむ

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智慧󠄄ちゑなき者󠄃ものを如何いかに誨をしへしや 頴悟さとりの道󠄃みちを如何いかに多おほく示しめししや
How hast thou counselled him that hath no wisdom? and how hast thou plentifully declared the thing as it is?


counselled
〔ヨブ記6章13節〕
13 わが助たすけわれの中うちに無なきにあらずや 救拯すくひ我われより逐󠄃おひはなされしにあらずや
〔ヨブ記12章3節〕
3 我われもなんぢらと同おなじく心こゝろあり 我われはなんぢらの下したに立たゝず 誰たれか汝なんぢらの言いひし如ごとき事ことを知しらざらんや
〔ヨブ記13章5節〕
5 願ねがはくは汝なんぢら全󠄃まつたく默もくせよ 然しかするは汝なんぢらの智慧󠄄ちゑなるべし
〔ヨブ記15章8節~15章10節〕
8 神󠄃かみの御謀議みはかりを聞きゝしならんや 智慧󠄄ちゑを獨ひとりにて藏をさめをらんや~(10) 我われらの中なかには白髮しらがの人ひとおよび老おいたる人ひとありて汝なんぢの父󠄃ちゝよりも年とし高たかし
〔ヨブ記17章10節〕
10 請󠄃こふ汝なんぢら皆みなふたゝび來きたれ 我われは汝なんぢらの中うちに一人ひとりも智かしこき者󠄃ものあるを見みざるなり
〔ヨブ記32章11節~32章13節〕
11 視󠄃みよ我われは汝なんぢらの言語ことばを俟まち なんぢらの辯論あげつらひを聽きき なんぢらが言いふべき言語ことばを尋󠄃たづね盡つくすを待まてり~(13) おそらくは汝等なんぢらいはん 我われら智慧󠄄ちゑを見み得えたり 彼かれに勝󠄃かつ者󠄃ものは唯たゞ神󠄃かみのみ 人ひとは能あたはずと
plentifully
〔ヨブ記33章3節〕
3 わが言いふ所󠄃ところは正義ただしき心こゝろより出いづ わが唇くちびるあきらかにその知識ちしきを陳のべん
〔ヨブ記33章33節〕
33 もし無なくば我われに聽きけ 請󠄃こふ默もくせよ 我われなんぢに智慧󠄄ちゑを敎をしへん
〔ヨブ記38章2節〕
2 無智むちの言詞ことばをもて道󠄃みちを暗󠄃くらからしむる此この者󠄃ものは誰たれぞや
〔詩篇49章1節~49章4節〕
1 -2 もろもろの民たみよきけ賤いやしきも貴たふときも富とめるも貧󠄃まづしきもすべて地ちにすめる者󠄃ものよ なんぢらともに耳みゝをそばだてよ~(4) われ耳みゝを喩󠄄言たとへにかたぶけ琴ことをならしてわが幽玄かすかなる語ことばをときあらはさん
〔詩篇71章15節~71章18節〕
15 わが口くちはひねもす汝なんぢの義ぎとなんぢの救すくひとをかたらん われその數󠄄かずをしらざればなり~(18) 神󠄃かみよねがはくはわれ老おいて頭髮かみげしろくなるとも我わがなんぢの力ちからを次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからを世よにうまれいづる凡すべてのものに宣のべ傳つたふるまで我われをはなれ給たまふなかれ
〔箴言8章6節~8章9節〕
6 汝なんぢきけ われ善事よきことをかたらん わが口唇くちびるをひらきて正たゞしき事ことをいださん~(9) 是これみな智さとき者󠄃ものの明あきらかにするところ 知識ちしきをうる者󠄃ものの正たゞしとするところなり
〔使徒行傳20章20節〕
20 益󠄃えきとなる事ことは何なにくれとなく憚はゞからずして吿つげ、公󠄃然おほやけにても家々いへいへにても汝なんぢらを敎をしへ、
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。

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なんぢ誰たれにむかひて言語ことばを出いだししや なんぢより出いでしは誰たが靈れいなるや
To whom hast thou uttered words? and whose spirit came from thee?


whose spirit
〔列王紀略上22章23節〕
23 故ゆゑに視󠄃みよヱホバ虛言いつはりを言いふ靈れいを爾なんぢの此この諸󠄃すべての預言者󠄃よげんしやの口くちに入いれたまへり又󠄂またヱホバ爾なんぢに關ついて災禍󠄃わざはひあらんことを言いひたまへりと
〔列王紀略上22章24節〕
24 ケナアナの子こゼデキヤ近󠄃ちかよりてミカヤの頬ほうを批うちて言いひけるはヱホバの靈みたま何途󠄃いづくより我われを離はなれゆきて爾なんぢに語ものいふや
〔ヨブ記20章3節〕
3 我われを辱はづかしむる警語いましめを我われ聞きかざるを得えず 然しかしながらわが了知さとりの性せいわれをして答こたふることを得えせしむ
〔ヨブ記32章18節〕
18 われには言ことば滿みち わが衷うちの心こゝろしきりに迫󠄃せまる
〔傳道之書12章7節〕
7 而しかして塵ちりは本もとの如ごとくに土つちに皈かへり 靈魂たましひはこれを賦さづけし神󠄃かみにかへるべし
〔コリント前書12章3節〕
3 然されば我われなんぢらに示しめさん、神󠄃かみの御靈みたまに感かんじて語かたる者󠄃ものは、誰たれも『イエスは詛のろはるべき者󠄃ものなり』と言いはず、また聖󠄃せい靈れいに感かんぜざれば、誰たれも『イエスは主しゅなり』と言いふ能あたはず。
〔ヨハネ第一書4章1節~4章3節〕
1 愛あいする者󠄃ものよ、凡すべての靈れいを信しんずな、その靈れいの神󠄃かみより出いづるか否いなかを試こゝろみよ。多おほくの僞にせ預言者󠄃よげんしゃ、世よに出いでたればなり。~(3) 凡おほよそイエスを言いひ表あらはさぬ靈れいは神󠄃かみより出いでしに非あらず、これは非ひキリストの靈れいなり。その來きたることは汝なんぢら聞きけり、この靈れいいま旣󠄁すでに世よにあり。
〔ヨハネ黙示録16章13節〕
13 我われまた龍󠄇たつの口くちより、獸けものの口くちより、僞にせ預言者󠄃よげんしゃの口くちより、蛙かはづのごとき三みつの穢けがれし靈れいの出いづるを見みたり。
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これは徴しるしをおこなふ惡鬼あくきの靈れいにして、全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの大おほいなる日ひの戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいの王わう等たちを集あつめんとて、その許もとに出いでゆくなり。

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陰靈いんれい水みづまたその中なかに居をる者󠄃ものの下したに慄ふるふ
Dead things are formed from under the waters, and the inhabitants thereof.


Dead things
〔創世記6章4節〕
4 當時このころ地ちにネピリムありき亦また其その後のち神󠄃かみの子こ輩たち人ひとの女むすめの所󠄃ところに入いりて子女こどもを生うましめたりしが其それ等らも勇󠄃士ゆうしにして古昔いにしへの名聲なある人ひとなりき
〔ヨブ記41章1節~41章34節〕
1 なんぢ鈎はりをもて鱷わにを釣つりいだすことを得えんや その舌したを糸いとにひきかくることを得えんや~(34) 是これは一切すべての高大かうだいなる者󠄃ものを輕視󠄃かろんず 誠󠄃まことに諸󠄃もろ〳〵の誇ほこり高たかぶる者󠄃ものの王わうたるなり
〔詩篇104章25節〕
25 かしこに大おほいなるひろき海󠄃うみあり そのなかに數󠄄かずしられぬ匍はふもの小ちひさなる大おほきなる生いけるものあり
〔詩篇104章26節〕
26 舟ふねそのうへをはしり汝なんぢのつくりたまへる鱷わにそのうちにあそびたはぶる
〔エゼキエル書29章3節~29章5節〕
3 語かたりて言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふエジプトの王わうパロよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる汝なんぢその河かはに臥ふすところの鱷わによ汝なんぢいふ河かはは我われの所󠄃有󠄃ものなり我われ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと~(5) 汝なんぢと汝なんぢの河かはの諸󠄃もろ〳〵の魚うをを曠野あらのに投なげすてん汝なんぢは野のの面おもてに仆たふれん汝なんぢを取とりあぐる者󠄃ものなく集あつむる者󠄃ものなかるべし我われ汝なんぢを地ちの獸けものと天てんの鳥とりの餌󠄉ゑばに與あたへん
and

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かれの御前󠄃みまへには陰府よみも顯露あらはなり 滅亡ほろびの坑あなも蔽おほひ匿かくす所󠄃ところなし
Hell is naked before him, and destruction hath no covering.


Hell
〔ヨブ記11章8節〕
8 その高たかきことは天てんのごとし 汝なんぢなにを爲なし得えんや 其その深ふかきことは陰府よみのごとし 汝なんぢなにを知しりえんや
〔詩篇139章8節〕
8 われ天てんにのぼるとも汝なんぢかしこにいまし われわが榻とこを陰府よみにまうくるとも 觀みよなんぢ彼處かしこにいます
〔詩篇139章11節〕
11 暗󠄃くらきはかならす我われをおほひ 我われをかこめる光ひかりは夜よとならんと我われいふとも
〔箴言15章11節〕
11 陰府よみと沉淪ほろびとはヱホバの目めの前󠄃まへにあり 况まして人ひとの心こゝろをや
〔イザヤ書14章9節〕
9 下したの陰府よみはなんぢの故ゆゑにより動うごきて汝なんぢのきたるをむかへ世よのもろもろの英雄えいゆうの亡靈なきたまをおこし國々くに〴〵のもろもろの王わうをその位くらゐより起󠄃たちおこらしむ
〔アモス書9章2節〕
2 假令たとひかれら陰府よみに掘ほりくだるとも我われ手てをもて之これを其處そこより曳ひきいださん 假令たとひかれら天てんに攀よぢのぼるとも我われこれを其處そこより曳ひきおろさん
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたる物ものに一ひとつとして神󠄃かみの前󠄃まへに顯あらはれぬはなし、萬よろづの物ものは我われらが係かゝはれる神󠄃かみの目めのまへに裸はだかにて露あらはるるなり。
destruction
〔ヨブ記28章22節〕
22 滅亡ほろびも死しも言いふ 我等われらはその風聲うはさを耳みゝに聞きゝし而已のみ
〔詩篇88章10節〕
10 なんぢ死しねる者󠄃ものにくすしき事跡みわざをあらはしたまはんや 亡うせにしもの立たちてなんぢを讃ほめたたへんや セラ

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彼かれは北きたの天てんを虛空󠄃おほぞらに張はり 地ちを物ものなき所󠄃ところに懸かけたまふ
He stretcheth out the north over the empty place, and hangeth the earth upon nothing.


(Whole verse)
〔創世記1章1節〕
1 元始はじめに神󠄃かみ天地てんちを創造󠄃つくりたまへり
〔創世記1章2節〕
2 地ちは定形かたちなく曠空󠄃むなしくして黑暗󠄃やみ淵わだの面おもてにあり神󠄃かみの靈れい水みづの面おもてを覆󠄄おほひたりき
〔ヨブ記9章8節〕
8 唯たゞかれ獨ひとり天てんを張はり海󠄃うみの濤なみを覆󠄄ふみたまふ
〔詩篇24章2節〕
2 ヱホバはそのもとゐを大海󠄃おほうみのうへに置すゑこれを大川おほかはのうへに定さだめたまへり
〔詩篇104章2節~104章5節〕
2 なんぢ光ひかりをころものごとくにまとひ天てんを幕まくのごとくにはり~(5) ヱホバは地ちを基もとゐのうへにおきて 永遠󠄄とこしへにうごくことなからしめたまふ
〔箴言8章23節~8章27節〕
23 永遠󠄄えいゑんより元始はじめより地ちの有󠄃あらざりし前󠄃さきより我われは立たてられ~(27) かれ天てんをつくり海󠄃うみの面おもてに穹蒼おほぞらを張はりたまひしとき我われかしこに在ありき
〔イザヤ書40章22節〕
22 ヱホバは地ちのはるか上うへにすわり地ちにすむものを蝗いなごのごとく視󠄃みたまふ おほぞらを薄󠄄絹うすぎぬのごとく布しき これを住󠄃すまふべき幕屋まくやのごとくはり給たまふ
〔イザヤ書40章26節〕
26 なんぢら眼めをあげて高たかきをみよ たれか此等これらのものを創造󠄃さうざうせしやをおもへ 主しゆは數󠄄かずをしらべてその萬象ばんざうをひきいだしおのおのの名なをよびたまふ 主しゆのいきほひ大おほいなり その力ちからのつよきがゆゑに一いつも缺かくることなし
〔イザヤ書42章5節〕
5 天てんをつくりてこれをのべ 地ちとそのうへの產物なりいでものとをひらき そのうへの民たみに息いきをあたへ その中なかをあゆむものに靈みたまをあたへたまふ神󠄃かみヱホバかく言いひ給たまふ

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水みづを濃雲こきくもの中なかに包󠄃つゝみたまふてその下したの雲くも裂さけず
He bindeth up the waters in his thick clouds; and the cloud is not rent under them.


and the cloud
〔イザヤ書5章6節〕
6 我われこれを荒あらしてふたゝび剪かることをせず耕󠄃たがへすことをせず棘おどろと荊いばらとをはえいでしめん また雲くもに命おほせてそのうへに雨あめふることなからしめん
bindeth up
〔創世記1章6節〕
6 神󠄃かみ言いひたまひけるは水みづの中なかに穹蒼おほぞらありて水みづと水みづとを分󠄃わかつべし
〔創世記1章7節〕
7 神󠄃かみ穹蒼おほぞらを作つくりて穹蒼おほぞらの下したの水みづと穹蒼おほぞらの上うへの水みづとを判󠄄わかちたまへり即すなはち斯かくなりぬ
〔ヨブ記36章29節〕
29 たれか能よく雲くもの舒展ひろがる所󠄃以ゆゑん またその幕屋まくやの響󠄈ひびく所󠄃以ゆゑんを了知さとらんや
〔ヨブ記38章9節〕
9 かの時とき我われ雲くもをもて之これが衣服󠄃ころもとなし 黑暗󠄃くらやみをもて之これが襁󠄃褓むつきとなし
〔ヨブ記38章37節〕
37 たれか能よく智慧󠄄ちゑをもて雲くもを數󠄄かぞへんや たれか能よく天てんの瓶かめを傾かたむけ
〔詩篇135章7節〕
7 ヱホバは地ちのはてより霧きりをのぼらせ 雨あめのために電光いなづまをつくりその庫くらより風かぜをいだしたまふ
〔箴言30章4節〕
4 天てんに昇のぼりまた降󠄄くだりし者󠄃ものは誰たれか 風かぜをその掌中たなごころに聚あつめし者󠄃ものは誰たれか 水みづを衣ころもにつつみし者󠄃ものは誰たれか 地ちのすべての限界かぎりを定さだめし者󠄃ものは誰たれか その名なは何なにぞ その子この名なは何なにぞ 汝なんぢこれを知しるや
〔エレミヤ記10章13節〕
13 かれ聲こゑをいだせば天てんに衆おほくの水みづありかれ雲くもを地ちの極はてよりいだし電いなびかりと雨あめをおこし風かぜをその府庫くらよりいだす
thick clouds
〔ヨブ記37章11節~37章16節〕
11 かれ水みづをもて雲くもに搭載つみのせまた電光ひかりの雲くもを遠󠄄とほく散ちらしたまふ~(16) なんぢ雲くもの平󠄃衡つりあひ知識ちしきの全󠄃まつたき者󠄃ものの奇妙くすしき工作わざを知しるや
〔詩篇18章10節〕
10 かくてケルブに乘のりてとび風かぜのつばさにて翔󠄃かけり
〔詩篇18章11節〕
11 闇やみをおほひとなし水みづのくらきとそらの密雲くろくもとをそのまはりの幕まくとなしたまへり

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御寳座みくらゐの面おもてを隱かくして雲くもをその上うへに展のべ
He holdeth back the face of his throne, and spreadeth his cloud upon it.


(Whole verse)
〔出エジプト記20章21節〕
21 是こゝにおいて民たみは遠󠄄とほくに立たちしがモーセは神󠄃かみの在いますところの濃雲あつきくもに進󠄃すゝみいたる
〔出エジプト記33章20節~33章23節〕
20 又󠄂また言いひたまはく汝なんぢはわが面かほを見みることあたはず我われを見みて生いくる人ひとあらざればなり~(23) 而しかしてわが手てを除のくる時ときに汝なんぢわが背後うしろを見みるべし吾わが面かほは見みるべきにあらず
〔出エジプト記34章3節〕
3 誰たれも汝なんぢとともに上のぼるべからず又󠄂また誰たれも山やまの中うちに居をるべからず又󠄂またその山やまの前󠄃まへにて羊ひつじや牛うしを牧かふべからず
〔列王紀略上8章12節〕
12 是こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバは濃あつき雲くもの中うちに居ゐんといひたまへり
〔詩篇97章2節〕
2 雲くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔ハバクク書3章3節~3章5節〕
3 神󠄃かみテマンより來きたり聖󠄃者󠄃きよきものパラン山やまより臨のぞみたまふ  セラ 其その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんを蔽おほひ其その讃美さんび世界せかいに徧あまねし~(5) 疫病えきびやうその前󠄃まへに先さきだち行ゆき熱病ねつびやうその足下あしもとより出いづ
〔テモテ前書6章16節〕
16 主しゅは唯たゞひとり不ふ死しを保たもち、近󠄃ちかづきがたき光ひかりに住󠄃すみ、人ひとの未いまだ見みず、また見みること能あたはぬ者󠄃ものなり、願ねがはくは尊󠄅貴たふときと限かぎりなき權力ちからと彼かれにあらんことを、アァメン。

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水みづの面おもてに界さかひを設まうけて光ひかりと暗󠄃くらきとに限かぎりを立たてたまふ
He hath compassed the waters with bounds, until the day and night come to an end.


compassed
〔ヨブ記38章8節~38章11節〕
8 海󠄃うみの水みづながれ出いで 胎內たいないより涌わきいでし時とき誰たが戶とをもて之これを閉とぢこめたりしや~(11) 曰いはく此こゝまでは來きたるべし此こゝを越こゆべからず 汝なんぢの高たか浪なみここに止とゞまるべしと
〔詩篇33章7節〕
7 ヱホバはうみの水みづをあつめてうづだかくし深ふかき淵ふちを庫くらにをさめたまふ
〔詩篇104章6節~104章9節〕
6 衣ころもにておほふがごとく大水おほみづにて地ちをおほひたまへり 水みづたたへて山やまのうへをこゆ~(9) なんぢ界さかひをたてて之これをこえしめず ふたゝび地ちをおほふことなからしむ
〔箴言8章29節〕
29 海󠄃うみにその限界かぎりをたて 水みづをしてその岸きしを踰こえざらしめ また地ちの基もとゐを定さだめたまへるとき
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひ給たまふ汝等なんぢらわれを畏おそれざるか我わが前󠄃まへに戰慄をののかざるか我われは沙すなを置おきて海󠄃うみの界さかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへの限界かぎりとなし踰こゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれを踰こゆるあたはざるなり
day and night come to an end
無し
until
〔創世記8章22節〕
22 地ちのあらん限かぎりは播種時たねまきどき、收穫時かりいれどき、寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよび日ひると夜よる息やむことあらじ
〔イザヤ書54章9節〕
9 このこと我われにはノアの洪水こうずゐのときのごとし 我われむかしノアの洪水こうずゐをふたゝび地ちにあふれ流ながるることなからしめんと誓ちかひしが そのごとく我われふたゝび汝なんぢをいきどほらず 再ふたゝびなんぢを責せめじとちかひたり
〔イザヤ書54章10節〕
10 山やまはうつり岡をかはうごくとも わが仁慈いつくしみはなんぢよりうつらず 平󠄃安やすきをあたふるわが契󠄅約けいやくはうごくことなからんと 此こはなんぢを憐あはれみたまふヱホバのみことばなり

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かれ叱咤いましめたまへば天てんの柱󠄃はしら震ふるひかつ怖おそる
The pillars of heaven tremble and are astonished at his reproof.


are astonished
〔ヨブ記15章15節〕
15 それ神󠄃かみはその聖󠄃者󠄃きよきものにすら信しんを置おきたまはず 諸󠄃もろ〳〵の天てんもその目めの前󠄃まへには潔󠄄きよからざるなり
pillars
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものを塵ちりの中うちより擧あげ窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものを埃あくたの中うちより升のぼせて王公󠄃きみたちの中うちに坐ざせしめ榮光さかえの位くらゐをつがしめ給たまふ地ちの柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバ其その上うへに世界せかいを置おきたまへり
〔詩篇18章7節〕
7 このときヱホバ怒いかりたまひたれば地ちはふるひうごき山やまの基もとゐはゆるぎうごきたり
〔ハガイ書2章21節〕
21 ユダの方伯つかさゼルバベルに吿つげよ われ天地てんちを震動ふるはん
〔ヘブル書12章26節〕
26 その時とき、その聲こゑ、地ちを震ふるへり、されど今いまは誓ちかひて言いひたまふ『我われなほ一ひとたび地ちのみならず、天てんをも震ふるはん』と。
〔ヘブル書12章27節〕
27 此この『なほ一度ひとたび』とは震ふるはれぬ物ものの存のこらんために、震ふるはるる物ものすなはち造󠄃つくられたる物ものの取とり除のぞかるることを表あらはすなり。
〔ペテロ後書3章10節〕
10 されど主しゅの日ひは盜人ぬすびとのごとく來きたらん、その日ひには天てんとどろきて去さり、もろもろの天體てんたいは燒やけ崩󠄃くづれ、地ちとその中うちにある工わざとは燒やけ盡つきん。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 我われまた大おほいなる白しろき御座みくらおよび之これに座ざし給たまふものを見みたり。天てんも地ちもその御顏みかほの前󠄃まへを遁󠄅のがれて跡あとだに見みえずなりき。

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その權能ちからをもて海󠄃うみを靜しづめ その智慧󠄄ちゑをもてラハブを擊碎うちくだき
He divideth the sea with his power, and by his understanding he smiteth through the proud.


divideth
〔出エジプト記14章21節~14章31節〕
21 モーセ手てを海󠄃うみの上うへに伸のべければヱホバ終󠄃夜よもすがら强つよき東風ひがしかぜをもて海󠄃うみを退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみを陸地くがとなしたまひて水みづ遂󠄅つひに分󠄃わかれたり~(31) イスラエルまたヱホバがエジプト人びとに爲なしたまひし大おほいなる事わざを見みたり是こゝに於おいて民たみヱホバを畏おそれヱホバとその僕しもべモーセを信しんじたり
〔詩篇29章10節〕
10 ヱホバは洪水こうずゐのうへに坐ざしたまへり ヱホバは寳座みくらにざして永遠󠄄とこしへに王わうなり
〔詩篇74章13節〕
13 なんぢその力ちからをもて海󠄃うみをわかち水みづのなかなる龍󠄇たつの首かうべをくだき
〔詩篇93章3節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづは聲こゑをあげたり おほみづは浪なみをあぐ
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくの水みづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔詩篇114章2節~114章7節〕
2 ユダはヱホバの聖󠄃所󠄃せいじよとなりイスラエルはヱホバの所󠄃領しよりやうとなれり~(7) 地ちよ主しゆのみまへヤコブの神󠄃かみの前󠄃みまへにをののけ
〔イザヤ書51章15節〕
15 我われは海󠄃うみをふるはせ波なみをなりどよめかする汝なんぢの神󠄃かみヱホバなり その御名みなを萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかく言いふすなはち是これ日ひをあたへて晝ひるの光ひかりとなし月󠄃つきと星ほしをさだめて夜よるの光ひかりとなし海󠄃うみを激げきしてその濤なみを鳴ならしむる者󠄃ものその名なは萬軍ばんぐんのヱホバと言いふなり
he smiteth
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりを洩もらし 高たかぶる者󠄃ものを視󠄃みとめて之これをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはち高たかぶる者󠄃ものを見みてこれを盡こと〴〵く鞠かがませ また惡人あくにんを立所󠄃たちどころに踐ふみつけ
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバの一ひとつの日ひあり すべて高たかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからを崇あがむるものの上うへにのぞみて之これをひくくし
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみは更󠄃さらに大おほいなる恩惠めぐみを賜たまふ。されば言いふ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』と。
the proud
〔詩篇89章9節〕
9 なんぢ海󠄃うみのあるるををさめ その浪なみのたちあがらんときは之これをしづめたまふなり
〔詩篇89章10節〕
10 なんぢラハブを殺ころされしもののごとく擊うち碎くだきおのれの仇あたどもを力ちからある腕みうでをもて打うち散ちらしたまへり
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよ醒さめよヱホバの臂かひなよちからを着きよ さめて古いにしへの時ときむかしの代よにありし如ごとくなれ ラハブをきりころし鱷わにをさしつらぬきたるは汝なんぢにあらずや

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その氣嘘いぶきをもて天てんを輝かがやかせ 其その手てをもて逃󠄄にぐる蛇へびを衝つきとほしたまふ
By his spirit he hath garnished the heavens; his hand hath formed the crooked serpent.


his spirit
〔創世記1章2節〕
2 地ちは定形かたちなく曠空󠄃むなしくして黑暗󠄃やみ淵わだの面おもてにあり神󠄃かみの靈れい水みづの面おもてを覆󠄄おほひたりき
〔詩篇33章6節〕
6 もろもろの天てんはヱホバのみことばによりて成󠄃なり てんの萬軍ばんぐんはヱホバの口くちの氣いきによりてつくられたり
〔詩篇33章7節〕
7 ヱホバはうみの水みづをあつめてうづだかくし深ふかき淵ふちを庫くらにをさめたまふ
〔詩篇104章30節〕
30 なんぢ靈みたまをいだしたまへば百物すべてのものみな造󠄃つくらるなんぢ地ちのおもてを新あらたにしたまふ
the crooked serpent
〔詩篇74章13節〕
13 なんぢその力ちからをもて海󠄃うみをわかち水みづのなかなる龍󠄇たつの首かうべをくだき
〔詩篇74章14節〕
14 鰐󠄂わにのかうべをうちくだき野のにすめる民たみにあたへて食󠄃しよくとなしたまへり
〔イザヤ書27章1節〕
1 その日ひヱホバは硬󠄃かたく大おほいいなるつよき劍つるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタン曲まがりうねる蛇へびレビヤタンを罰ばつしまた海󠄃うみにある鱷わにをころし給たまふべし
〔ヨハネ黙示録12章9節〕
9 かの大おほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまと呼よばれ、サタンと呼よばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはす古ふるき蛇へびは落おとされ、地ちに落おとされ、その使󠄃つかひたちも共ともに落おとされたり。

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視󠄃みよ是等これらはただその御工作みわざの端はしなるのみ 我われらが聞きくところの者󠄃ものは如何いかにも微細かすかなる耳語ささやきならずや 然されどその權能ちからの雷轟とどろきに至いたりては誰たれかこれを曉さとらんや
Lo, these are parts of his ways: but how little a portion is heard of him? but the thunder of his power who can understand?


how little
〔ヨブ記11章7節~11章9節〕
7 なんぢ神󠄃かみの深事ふかきことを窮󠄃きはむるを得えんや 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやを全󠄃まつたく窮󠄃きはむることを得えんや~(9) その量りやうは地ちよりも長ながく海󠄃うみよりも濶ひろし
〔詩篇139章6節〕
6 かかる知識ちしきはいとくすしくして我われにすぐ また高たかくして及およぶことあたはず
〔詩篇145章3節〕
3 ヱホバは大おほいにましませば最いともほむべきかな その大おほいなることは尋󠄃たづねしることかたし
〔イザヤ書40章26節~40章29節〕
26 なんぢら眼めをあげて高たかきをみよ たれか此等これらのものを創造󠄃さうざうせしやをおもへ 主しゆは數󠄄かずをしらべてその萬象ばんざうをひきいだしおのおのの名なをよびたまふ 主しゆのいきほひ大おほいなり その力ちからのつよきがゆゑに一いつも缺かくることなし~(29) 疲つかれたるものには力ちからをあたへ勢力いきほひなきものには强つよきをまし加くはへたまふ
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみの智慧󠄄ちゑと知識ちしきとの富とみは深ふかいかな、その審判󠄄さばきは測はかり難󠄄がたく、その途󠄃みちは尋󠄃たづね難󠄄かたし。
〔コリント前書13章9節~13章12節〕
9 それ我われらの知しるところ全󠄃まったからず、我われらの預言よげんも全󠄃まったからず。~(12) 今いまわれらは鏡かゞみをもて見みるごとく見みるところ朧おぼろなり。然されど、かの時ときには顏かほを對あはせて相あひ見みん。今いまわが知しるところ全󠄃まったからず、然されど、かの時ときには我わが知しられたる如ごとく全󠄃まったく知しるべし。
the thunder
〔サムエル前書2章10節〕
10 ヱホバと爭あらそふ者󠄃ものは破碎くだかれんヱホバ天てんより雷いかづちを彼等かれらの上うへにくだしヱホバは地ちの極はてを審さばき其その王わうに力ちからを與あたへ其その膏あぶらそそぎし者󠄃ものの角つのを高たかくし給たまはん
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごとき腕うでありや 神󠄃かみのごとき聲こゑをもて轟とどろきわたらんや
〔詩篇29章3節〕
3 ヱホバのみこゑは水みづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみは雷いかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり